セラピストが30歳までにやっておくべき4つのこと

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challenge 医療従事者【働き方】

こんにちわ(‘ω’)ノゆとりPTです。

 

20~30代がセラピストの大部分を占めています。

 

時間=価値ですが、20~30代の時間的価値は老年期よりはるかに価値があります

なぜなら、活力・気力・体力・やる気などパワーがあるため成功に結び付きやすい

ためです。

 

今回は、30歳までにセラピストがやっておくべきことを解説します。

 

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セラピストが30歳までにやっておくべきこと

チャレンジ

 

➀少しだけ無理なことにチャレンジする

 

チャレンジ

 

セラピストは国家資格を持つ医療従事者です。

 

なにかのチャレンジに失敗しても明日から職や収入を失う心配がありません

つまり失敗できるチャンスがあるということです。

 

まずは小さなことからチャレンジするようにしましょう。

 

例えば登山家を目指していきなりエベレストにチャレンジする人はいません。

投資や起業でも同じことが言えます。

これは初心者の内に取り返しのつかない大きな失敗を避けるためです。

 

チャレンジの基本は『小さく始めて大きく育てる』ことです。

 

 

➁お金の勉強を始める

 

お金

 

セラピストが将来必ず直面する問題は『お金について』です。

 

金銭的に余裕のある状態でセラピストとして働くか、お金を稼ぐためにセラピストとして

働くかでは全く違います。

 

そして医療従事者の多くは医療の専門知識は優秀ですが、

一般社会の常識や金融知識(マネーリテラシー)が非常に低い傾向にあります。

 

このブログでは、様々なお金に関する知識・転職・Lifeworkを紹介していますので

セラピストがマネーリテラシーの基礎を鍛えるために活用してください。

 

➂トライ&エラー(試行錯誤)

 

トライ&エラー

 

人間は失敗を恐れます

特にセラピストの多くは情報収集を行ない、完璧な状態で物事を行ない少しでも失敗しない方法を探ります。

 

しかし、20~30歳代は前述した通り失敗許容予期間です。若い頃は少々失敗しても深手を負うことはあまりありません。

 

チャレンジしながらその都度修正を加えていく方法で良いのです。

一番はダメなのは、情報収集ばかりに明け暮れ結局何もやらないことです。

 

どんどん失敗と修正を繰り返して経験値を積みましょう。

 

 

➃支出の効率化を図る

 

支出

 

若い頃は時間はあるがお金がありません。

誰でも実施できることは、家計を把握し支出を効率化することです。

 

現状で収入と支出の状況がどうなっているか、資産はどれくらいあるか、

これを把握しなければ、資産形成はうまくいきません。

 

収入が少ない状況かつ、手元に資金がないのであれば、まずは支出を減らしましょう。

 

ポイントは「固定費から削減すること」です。
例えば、家賃・通信費・保険・サブスクリプション型のサービスなど、月々いくら支払っているか把握し定期的に見直していく必要があります。

 

 

なぜ20~30代の時間が重要なのか?

 

若者

 

資産や価値を得るためには時間が非常に重要視されるためです。

 

将来の資産(価値)は以下の方程式で表せます。
将来の資産(価値)=時間×(収入-支出)+現在の資産(価値)

 

20、30代は「収入」も「現在の資産・価値」も少ないため、なにもないと思いがちですが、

将来の資産(価値)を増やせるだけの「時間」を持っています。それは50、60代とは比べものになりません。

 

また30代後半に突入すると、子育て、教育費、医療・介護費、ローンなど様々なことにお金がかかる時期のため、早ければ早い程有利なのです。

 

まとめ

 

20~30代の若者の時間は非常に価値があります。

 

しかし、日本社会はそのような貴重な時間を会社で飼殺しにすることで奪っています

自分の人生を歩むために貴重な時間の使い方は自分自身が考えなければいけません。

 

時間=価値の考え方はこの記事からどうぞ(‘ω’)ノ

 

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