初心者におすすめインデックス投資とは?(資産運用 株式投資編 第1弾)

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インデックス投資 資産運用&副業

こんにちわ(‘ω’)ノゆとりPTです。

 

資産運用編第1弾、株式投資についてです。

 

その中で初心者におすすめのインデックス投資についてです。

 

インデックス投資にはプロのファンドマネージャーにお任せするアクティブ運用

指数に連動させ機械的に運用するパッシブ運用があります。

 

その中でトータルで勝率の高いインデックス投資(パッシブ運用)について解説します。

 

 

株なんてやったことがないからわからない!

 

株って大損したりするし危険なものでしょ?

 

インデックス投資は大きくは稼げませんが長期投資すること

誰でも利益を得ることができる初心者が行なうべき安全な投資で方法です。

 

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まずは結論

 

インデックス投資は

・少額からでも開始できる
・基本的に放置しつつ積み立てを行ない続ける
・長期運用(5年~10年以上)する

 

上記を守ることで高確率で資産を増やすことができます。

インデックス投資って何?

指数

インデックス投資とは、

・日経平均
・ナスダック総合指数
・S&P500
・NYダウ
・香港ハンセン株価指数

といった、株価指数(インデックス)と同じ値動きを目指す投資手法のことです。

 

 

多くの人が思い描く株式投資のイメージ

楽天、パナソニック、ソフトバンクGなどの会社の株を購入し高くなったら売るイメージ
これは、いわゆる個別株といい各会社の株の1銘柄(1社)の売買を指します。

 

インデックス投資は?

「会社」ではなく「指数」を買う投資方法です。
指数とは、簡単に言うと「会社の詰め合わせパック」のようなものです。

 

 

つまり

日経平均:トヨタやホンダといった日本を代表する225銘柄で構成さらその株価の平均値
ナスダック総合指数:アメリカの電子株式市場である”NASDAQ(ナスダック)”に上場している全銘柄を対象とする株価指数でMicrosoftやGAFA(Google、Apple、Facebook、Amazon)などIT関連の会社が入ります。
S&P500:ニューヨーク証券取引所、NYSE MKT、NASDAQに上場している銘柄から、代表的な500銘柄を選定し、その株価から算出されます。
NYダウ:ダウ平均などと呼ばれる、世界で一番有名な指標です。ダウ・ジョーンズ社がアメリカ市場に上場している代表的な30銘柄を選び、その株価の平均値に特殊な修正を加えて算出されます。
香港ハンセン株価指数:香港ハンセン指数は、香港証券取引所の平均株価を表す指数で、アジアにおける重要な株価指数です。

 

という事です。

 

簡単に言うと

様々な会社からグループを作ってその株価の平均を指標にして名前を付けたよってことだけです。

 

つまり個別の会社を買うのではなく、たくさんの会社のセット商品(=インデックスファンド)を購入します。

 

インデックス投資のメリット

 

➀リスクが低い

 

リスク

 

個別株の場合、例えばソフトバンクGの株を買おうと思うと、

 

個別株は100株単位の購入になるので

1株5185円(2020年6月1日現在)×100=518500円で1銘柄を購入することになります。

 

 

しかし日経平均指数連動のインデックスファンドであれば1口数百円から投資可能です。

約520,000円で1銘柄を買うか、数百~数万円で225社を買うか。

 

更に個別株では、その会社に何らかの不祥事や問題が生じた時に大きな株価の変動が起き

投資家はもろにその影響を受けてしまいます

 

そのため、世界情勢やアメリカ・日本経済に常に目を光らせなくてはなりません。

 

その点指数に連動するインデックス投資であれば、1社が例え倒産しようが被害を最小限に抑えることができます。

 

これがインデックス投資は分散投資ができていると言われる所以です。

 

➁管理に手間がかからない

 

指数内の会社が自動的に組み変わり常にフレッシュな状態をキープできます。

 

簡単にいうと、日経平均では225社の会社数は変わりませんが定期的に基準をクリアしていない

会社は外されて、別の優秀な会社が組み入れられます。

 

パソコンの画面を逐一確認するなどの手間はかかりません。

 

 

➂インデックス投資は長期投資ならば勝てる可能性が高い

 

個別株を短期に売買して利益を上げるアクティブ運用を長期に渡って続ける方法と

インデックス投資を長期間運用することを比較すると、インデックス投資の方が勝率は高いとされています。

 

さらにインデックス投資はプロの投資家に勝てる投資手法であると研究でも証明されています。

 

インデックス投資のデメリット

 

➀長期投資が前提

 

インデックス投資は個別株のように短期間に大きな値動きが少なくゆっくりと上下を繰り返します。

そのため、短期売買を繰り返すほど売買手数料などで赤字になってしまいます。

 

近年、よく耳にする積立NISAiDeCoも長期運用が前提です。

 

NISAについてはこちらの記事から

 

iDeCoについてはこちらから

 

➁個別株ほどの爆発力はない

 

一気に資産を増やしたい!と考えている人にはインデックス投資は向きません。

 

ゆっくり、着実に年間利回り5%~6%を目指すことができれば上々です。

 

 

シュミレーションをやってみよう

 

楽天簡単シュミレーション』で検索し自分が毎月積み立てられる金額と

積立期間を入力しましょう。

 

例で毎月5万円を10年間積立を行ない、毎年5%で運用すると元本600万円で運用利益が176万円。

合計776万円になりました。

 

シュミレーション1

 

 

例2でボーナスも全額投資に運用すると考えて毎月10万円を10年間積立を行ない、毎年5%で運用すると元本1200万円で運用利益352万円、合計1552万円になります。

 

シュミレーション2

 

 

初心者におすすめな証券会社

 

【公式SBIネオモバイル証券】

 

【松井証券なら運営管理手数料0円】

まとめ

 

理学療法士として仕事をしながら株をやる場合、

小さな値動きに一喜一憂していては仕事になりません。

 

インデックス投資を始めてファンド(投資信託やETF)を購入する時は

優良なファンドを選ぶということに全力を尽くしましょう。

 

資産運用編 第2段はこちら(‘ω’)ノ

 

インデックス投資で迷う投資信託とETF(上場投資信託)の違いとは?(資産運用編 第2段)
ETFと投資信託の違いを徹底解説。わからなかったモヤモヤを解消しよう!

 

 

 

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