医療従事者におすすめの医療系マンガ5選

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マンガ 転職&スキルアップ

こんにちわ(‘ω’)ノゆとりPTです。

 

医療従事者であれば、必ず1度は医療系マンガを手に取ったことがあるのではないでしょうか?

 

今回は、理学療法士だけでなく全ての医療従事者に1度は読んでほしい

 

医療系マンガ5選を紹介します。

 

 

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医療従事者におすすめする医療系マンガ5選

 

 

第1位 ブラックジャックによろしく

 

マンガ

あらずじ

 

主人公の斉藤英二郎は、医学部を出たばかりの若き研修医。

長時間労働や安月給、生活のための当直アルバイトにあえぎ、

理想とは程遠い医療現場の実態に苦悩する

研修医としての過酷な現状がリアルに描かれており、考えさせられる内容です。

 

おすすめポイント

 

保険診療制度の問題点、患者不在の医療などの問題点を告発するほか、

 

精神医療や移植医療など、日本で長く問題とされながら、タブー視され報道さえままならない

 

医療の複雑かつ社会的な問題がかなり克明に描かれています

本当の意味で医療とは誰のためにあるのか?を改めて考えさせられる内容です。

 

また、1巻~13巻まで無料で読むことが出来るため、ぜひおすすめしたい作品です。

 

 

「ブラックジャックによろしく」
(1)【第一外科編】
(2)【循環器内科編】
(3-4)【NICU編】
(5-8)【がん医療編】
(9-13)【精神科編】

 

 

第2位 コウノドリ

マンガ

あらすじ

 

医師であり、ジャズピアニストでもある、鴻鳥サクラが主人公の周産期医療漫画。

「聖ペルソナ総合医療センター」で妊婦とその家族を支えるサクラを

中心としたチームペルソナが中心にストーリーが展開していきます。

 

『切迫早産』や『不妊・高齢出産』などテーマごとに2話~4話で描かれることが多い。

綾野剛さん主演ドラマ化もされました。

 

おすすめポイント

 

出産は100%安全なものだと思っている妊婦やその家族たちとの対立を知ることができ、

危険を乗り越え、生まれてきた命の尊さに気付かされます。

 

ストーリ上では、疾患や妊婦や出産に関わる制度などを詳しく解説されており専門外でも

勉強になります。

 

社会問題でもある『高齢出産』や『低年齢の妊娠・出産』をテーマとして扱っていたり

『ダウン症』を始めとする染色体異常のベイビーの出産・育児の葛藤が描かれており、

読んで損はない作品になっています。

 

 

第3位 JIN―仁―

マンガ

あらすじ

 

主人公・南方仁は、平成の世を生きる脳外科医。

ある日、階段から落ちてタイムスリップしてしまいます。

そこは侍たちが斬り合う文久2年1862年の幕末でした。

 

手持ちの道具は現代から持ってきた救急医療用パッキングしかなく、

仁は工夫を凝らして身近な道具を医療器具に転用し、

新たな薬や器具を開発して、近代医療を実現していきます。

 

おすすめポイント

 

「薬品や医療器具が整わない中で医者はどうあるべきか」という、

途上国医療や災害医療とも共通する普遍的なテーマに取り組んだ、本格的な医療マンガです。

 

江戸時代の疫病(コレラ)や火災・社会情勢(遊女の梅毒)など当時の実態と医療水準をも教えてくれる作品です。

大沢たかおさん主演のテレビドラマも大ヒットし、大きな感動を与えました。

 

第4位 神様のカルテ

マンガ

あらすじ

 

主人公・栗原一止は、信州松本にある本庄病院に勤務する内科医。

彼の勤める病院は、地域医療の一端を担う病院で毎日忙しい日々を送る。

自分が専門でない範囲の診療まで行うのも普通。

 

そんな病院に勤める一止に大学病院の医局から熱心な誘いがある。

そんな中、入院していた安曇さんという癌患者がいた。

 

彼女は「手遅れ」の患者でした。「手遅れ」の患者を拒否する大学病院

「手遅れ」であったとしても患者と向き合う地方病院

彼女の思いがけない贈り物により、一止が出した答えとは。

 

おすすめポイント

 

末期の癌患に対する医療の在り方と自己のキャリアの中で迷う姿が印象的です。
大学病院に戻り、最先端の医療や最新の研究を行なうのか

それとも地元の病院で目の前の患者と向き合うのか

 

価値観の違いの中で、一止が『自分はどうしたいのか考える姿』を自分に照らし合わせて

読んでしまう作品になっています。

 

櫻井翔さん主演で映画化もしており大きな反響を与えました。

 

第5位 透明なゆりかご

マンガ

あらすじ

 

主人公の沖田さんは看護学科を専攻する高校3年生。

 

産婦人科医院でアルバイトを始めて、産婦人科の残酷な実情や母性を始めとする

「様々な命のあり方」について学んでいきます

 

3日で音を上げそうになりましたが、赤ちゃんの誕生に思わず感動し仕事を続けることを決意。

それから子どもの命の儚さや尊さを実感し看護師として自身も成長していきます。

 

おすすめポイント

 

主人公は作者の沖田さん御本人で自ら体験した出来事を漫画にしています。

 

特に出産・妊娠を描いた作品に「色々な困難があったけれど、産んだら皆幸せ」という結末となるものが多いことに長く違和感を感じていたという作者が、

「産婦人科は命が生まれるだけの場所じゃない」と幸せな出産の裏側でひっそりと日常的に進行する妊娠中絶やDV、性虐待といった事例にも焦点を当て、産婦人科の光と影を描かれています。

 

作画に特徴がありますが、読み進めると気にならなくなります。

 

 

まとめ

 

自分の専門外のリアルな臨床現場を知ることができるとワクワクしますね。

皆様の好きな医療マンガは入っていたでしょうか?

 

是非手に取って読んでみてくださいね( *´艸`)

 

 

 

 

 

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