看護師必見!!高額なコロナ関連アルバイトの業務・注意点を解説

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こんにちわ(‘ω’)ノゆとりPTです。

 

コロナウイルスが日本全国で猛威を振るっています。

 

ワクチン接種やコロナ療養患者の看護、最近では酸素ステーションでの看護師を始めとした医療従事者向けの高額アルバイトの求人が出ています。

 

日当20,000円~60,000円以上まで破格の高額求人です。

 

今回は、医療従事者(看護師)向けのコロナの高額アルバイトをする上での注意点を解説します。

 

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高額なコロナ関連アルバイトの注意点を解説

 

 

 

 

コロナ関連の高額アルバイトの種類

 

 

現在、求人が出ているコロナ関連の高額求人は大きく分けて以下の3つです。

 

➀ワクチン接種会場
➁軽症療養者の看護(ホテル)
➂酸素ステーションでの看護

 

➀ワクチン接種会場

 

 

 

 

集団接種会場でのワクチン接種の業務です。

 

 

雇用形態:アルバイト
時給:1700円~2500円
就業時間:1日4時間~8時間
雇用期間:制限有(短期)
業務内容:
ワクチン接種者希望者の案内 ・ワクチン接種前の説明や予診票のチェック ・問診前の対応 ・ワクチン接種後の経過観察対応

 

 

特徴:

 

接種会場でのアルバイトは、短期間の雇用となります。

 

全国のワクチン接種状況を見ると65歳以上の約80%以上が2回目の接種を終えており、現在は65歳以下の方を主に対象にしています。

 

政府の方針として10月上旬までにワクチン接種を完了させたいため、長期間の雇用は望めません。

 

しかし、ワクチンの残数の問題で接種回数が全国で減っているため雇用期間が延長する可能性はあります。

 

 

 

➁軽症療養者の看護

 

 

 

雇用形態:アルバイト
時給:2,000~3,000円以上
勤務時間:
日勤9:30~18:30(休憩60分)

遅出12:00~21:00(休憩60分)
早A/P6:00~10:00、18:00~21:00
夜勤18:00~34:00(オンコール21:00-翌6:00)
雇用期間:制限有(短期)
業務内容:
・宿泊者の健康管理(健康状態の把握)
・宿泊者の健康面での相談等への対応
・連絡調整(県本部とのやりとり)

 

 

特徴:

 

コロナウイルス感染症軽症者受け入れ施設(ホテル等)での看護業務です。

 

基本的には軽症者や無症状な方の状態を観察するため、そこまでスキルや知識を要求されません

 

最近では、20歳代~40歳代の方が軽症者として隔離されるため基本的には自立しているため楽な業務であると言えます。

 

オンコール1回で20,000円の手当や夜勤1回40,000~60,000円が貰えるので、月収モデルは45万円以上となります。

 

しかし、これもワクチン接種状況や病床逼迫が改善されると終了してしまう短期間の仕事です。

 

 

 

➂酸素ステーションでの看護

 

 

 

 

雇用形態:正社員/アルバイト
時給:2,500~3,000円以上
勤務時間:
日勤 08:30~17:30(休憩60分)
夜勤 17:00~09:00(休憩150分)
業務内容:
点滴、心電図(12誘導)酸素ステーションにおける看護業務
新型コロナ陽性者入所者全員を医師が診察
酸素投与及び投薬、血中酸素飽和度、心電図等を常時モニタリング

 

 

特徴:

 

新たなコロナ自宅療養者の受け入れ先となる施設です。

医師が常駐し、より病院に近い環境での仕事となります。

 

そのため、応募資格に経験年数を課している求人が多く、上記の2つのようにはいきません。

 

日勤は一勤務28,200円、夜勤は一回47,850円+5,000円/回=52,850円と高額です。

月収モデルは47万円~57万円。

 

正社員雇用もあるため、本業の転職を検討される方にもおすすめです。

 

しかし、酸素ステーションの設置はまだ感染拡大地域の首都圏や大阪・名古屋・札幌に留まっています。

 

 

 

コロナ関連アルバイトの注意点

 

 

高額コロナ関連アルバイトの注意点は以下の3つです。

 

➀感染リスク
➁雇用期間
➂税金

 

 

➀感染リスク

 

 

 

 

感染者や人の集まるところでの業務となるので、自身にも感染リスクが勿論あります

そのため、ワクチン接種は必須です。

 

業務中は、PEEを着用し、標準予防策を徹底しているため濃厚接触者には該当しません。

 

1人暮らしや、家族に高齢者・基礎疾患がある方がいない人にはおすすめです。

 

 

➁雇用期間

 

 

 

コロナ高額バイトの殆どが、雇用期間に制限を設けています。コロナ終息までの短期間が基本と考えましょう。

 

また、コロナ病棟などでの勤務でも高額求人が出ていますが、危険手当等で給与を高く見せているだけなので注意しましょう。

 

コロナ終息後は、危険手当の支給を止め通常の月収に戻されてしまいします。

 

 

➂税金

 

 

 

 

収入が急激に上がると税金も高くなるので注意しましょう。

 

特に、時間差で天引きされるものは要注意です。

 

健康保険・介護保険・厚生年金保険は、基本的には毎年4月~6月の給料の金額によってその後1年間の保険料が決まります。

 

つまり4月~6月にもらう給料の額によって、天引きされるこれらの保険料額が1年間影響を受けるということです。

 

もし、4~6月のみコロナバイトで月収50万円などを稼いでしまうと、1年間、月収50万円の人と同じ保険料を天引きされます。

 

住民税は前年の1月から12月までの所得に応じて決まります。

 

短期のコロナバイトで今年1年の収入が大きく稼げたとしても、来年から通常の収入に戻るのであれば、1年遅れの住民税の天引きは痛い出費となります。

 

 

家族の扶養に入っている場合も注意が必要です。高額求人故に稼ぎ過ぎてします可能性があります。

 

 

 

年収が103万円を超えた場合、所得税が発生します。

 

 

年収106~130万円どちらも社会保険に加入する必要が生まれる金額ライン(働いている事業所の従業員数等の条件によって異なる)となります。

この金額を超えた場合、約14%程度の保険料が給与から天引きされます。

 

 

また夫が勤める会社の「扶養手当」「家族手当」の支給基準を超えてします可能性があるため注意が必要です。

 

 

年収が150万を超えた場合、扶養から外れてしまい、夫の収入から控除が受けられる金額(満額:38万円)が低下します。

 

 

詳しくはこちらの記事参照

 

パート収入103万円・130万円・150万円の違いを解説【税金・社会保険】
今回は、パート年収103万円・130万円・150万円の税金と社会保険(年金、健康保険)と扶養範囲の壁の違いを解説します。

 

副業が職場にバレない方法を解説
副業が職場にバレない方法を解説します。

 

 

 

まとめ

 

今回はコロナ関連の高額アルバイトの種類や業務内容等と注意点を解説しました。

 

コロナ関連の高額求人の情報は、変異種の感染拡大が見られるためこれからも新しく出てきます

 

日頃から求人をチェックしておきましょう。

 

 

 

 

 

 

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