セラピストになってよかった点を挙げてみた【セラピストの利点】

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メリット 医療従事者【働き方】

こんにちわ(‘ω’)ノゆとりPTです。

 

国家資格を取得しセラピストとなり不安な要素を挙げればきりがありません。

しかしどんな悪い条件の職種にも1つや2つ良い点はあるものです。

 

そこで今回は逆転の発想としてセラピストでよかった点(利点)を解説していきます。

 

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セラピストになってよかった点(セラピストの利点)

 

メリット

➀残業が少ない

 

残業

 

医療従事者の中でも医療事務に次いで残業が少ない職種は医療技術職となっています。

 

1週間当たりの実際の労働時間(時間外労働(残業)時間を含む)を職種ごとにみると、その平均時間は、

・医師は56.4時間。その分布をみると、「60時間以上」の割合は52.9%
・看護師の週あたり労働時間の平均時間は45.2時間
・理学療法士の平均勤務時間は43.9時間「医療従事者の働き方とキャリアに関する調査」「理学療法士・作業療法士の勤務実態及び働き方の意向等に関する調査」より

 

中小企業の1ヶ月の平均残業時間が20~40時間であると言われており、

一般の中小企業サラリーマンとセラピストの1週間当たりの労働時間を比較しても

労働時間は短い傾向にあります。

 

 

➁転職が安易に可能

 

転職

 

国家資格を持つ医療職種全般に言えます。

 

転職先でも職務内容はリハビリテーション業務全般であるため、

過去の職場で学んだスキルを無駄にすることがありません

 

セラピストは飽和状態と言われ続けていますが働く領域さえ選ばなければ転職は安易に可能です。

さらに企業病院や公務員セラピストでない場合、どこに転職しても年収が大きく下がることはなく

概ね400万円前後に収まります

 

もし中小企業に勤めるサラリーマンだった場合、同じ業種や職種に勤めることが困難であったり

年収が大きく減少する可能性もあり、ここまで意欲的に転職活動を行なうことは出来なかったでしょう。

 

高収入を狙うなら訪問リハビリへの転職がおすすめです(‘ω’)ノ

 

理学療法士の収入をUPさせる時に選ぶ訪問リハビリ事業所の6つの条件
理学療法士が高収入を目指すのであれば訪問看護ステーションが一番です。 その理由を解説します。

 

他業種・職種への転職を検討の方はこの記事も併せてどうぞ(‘ω’)ノ

 

医療従事者版『軸ずらし転職』(年収UPの基本戦略)
軸ずらし転職について解説します。 医療従事者は他の職種と比較して専門性が高く他業種・職種に転職するハードルが高い印象がありますがそんなことはありません。

 

また、キャリアアドバイザーを利用し住んでいる地域の平均年収を調べることも大切です。

 

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➂情報を自分で調べる習慣がついた

 

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セラピストは普段から「その介入の根拠は?」「エビデンスは?」と言われます。

 

そのため、ニュースやSNSで発信されている情報を鵜呑みにせず、

自分で一次情報を調べる習慣が付いています。これは、今後何をするにも必要となります。

 

特に、昨今のようにSNSやネットが当たり前となり情報過多となっている現代では

自分で情報を見極める力が必要です。

 

でなければ、高額な情報商材や不要なコミュニティに参加し時間やお金を浪費してしまう可能性が高くなります。

 

➃副業との両立を行ないやすい

 

副業

 

セラピストはある意味、これからの働き方ができる職種です。

 

職場に強制される持ち帰り残業などもなく、仕事とプライベートの切り替えが安易であることが利点の一つです。

 

サラリーマンの約3割は持ち帰り残業をしている実態があることを考えると、

給与面が少ないセラピストの場合でも、プライベート時間を有効に使い

更なる利益を生むために副業や投資の勉強を行なうことでカバーすることができます。

 

常勤と副業のについての記事はこちら(‘ω’)ノ

 

医療従事者の最強の働き方(正社員・常勤×副業)のメリット・デメリット
副業を行なうのが当たり前の時代になりました。そこで正社員(常勤)と非正社員(常勤)どちらの雇用形態で副業をした方が良いのかを解説します。

 

まとめ

 

セラピストの先行き不安を感じる要素は沢山ありますが、

文句を言っているだけでは何も解決しません。

 

今ある手札の中から最善の手を尽くしていくしかないのです。

 

 

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