先輩セラピストを論破するためのおすすめ専門医療書籍

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論破 転職&スキルアップ

こんにちわ(‘ω’)ノゆとりPTです。

 

セラピストの質問に多く見られる台詞がなんで〇〇をやっているの?

それに根拠はあるの?といった理由を求めるものが大半です。

 

逆に、根拠さえあれば小言を言われる必要もありません

 

指導担当や先輩セラピストからの指導で、

帰宅しては課題をやり、就寝しすぐ出勤する毎日を送っている方は必見です。

 

今回は、先輩セラピストを論破するために医学的根拠が記載されており

レポートなどの課題や臨床場面に使いやすい専門書籍を紹介します。

 

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先輩セラピストを論破するためのおすすめ専門医療書籍

 

 

 

【人工関節のリハビリテーション(術前・周術期・術後のガイドブック)】

 

 

運動器人工関節の書籍ならこれ!

人工関節のリハビリテーション(術前・周術期・術後のガイドブック)

人工関節を網羅

1~3年目におすすめ

現象や疼痛について解説

6

わかりやすさ

8

内容(ボリューム)

7

知識UP

8

臨床応用

 

人工関節に特化している専門書籍です。

変形性関節症から人工股関節・膝関節の術前・周術期・術後・外来フォローまでを網羅

しています。

運動学・生理学的な面からの研究や記載が多く、多くの疑問を解決してくれます。

 

 

 

おすすめポイント
➀新人が担当しやすい変形性股・膝関節症から人工股・膝関節を網羅している
➁術前・周術期・術後・外来フォローアップと全期間対応
➂運動の現象や疼痛について生理学・運動学的な面から解説されわかりやすい

 

 

 

【臨床思考が身につく運動療法Q&A】

 

基礎から応用までQ&A方式でわかりやすい

臨床思考が身につく運動療法Q&A

疑問に対する答えが明確

基礎知識を多角的に解説

新人~中堅まで使える

9

わかりやすさ

6

内容(ボリューム)

7

知識UP

8

臨床応用

 

理学療法NAVIシリーズの中の一つ。

新人セラピストが必ず先輩に注意されるであろう運動療法時の疑問点

Q&A方式で解説しており非常に読みやすく仕上がっています。

また、バイザーを務めるセラピストにも復習目的に読んでほしい一冊です。

 

 

 

おすすめポイント
➀各項目がQ&A方式で理解しやすく、シンプルな質問をいくつもの文献をもとに解説している
➁ROM・筋力増強・ストレッチ・バランス・有酸素運動などを網羅している
➂基本的な【なぜ?】を解決することが可能

 

【背景疾患別理学療法Q&A】

 

疾患別の疑問をQ&Aで解説

背景疾患別理学療法Q&A

幅広い疾患の理学療法を記載

特に禁忌・リスク管理を網羅

疾患別の「なぜ?」がわかる

9

わかりやすさ

7

ボリューム

7

知識UP

8

臨床応用

 

 

理学療法NAVIシリーズの中の一つ。

疾患別に脳血管障害・運動器・心疾患・腎疾患・呼吸器疾患・糖尿病・嚥下障害・在宅療法

疑問をQ&A方式で解説しており、非常に読みやすい。

特に、運動器以外の疾患の患者さんを担当に持つときは一読したい一冊です。

 

疾患からなぜそれが禁忌になるのか、高リスクなのかを多くのデータを基に解説してくれています。

 

 

 

おすすめポイント
➀疾患別の介入時のポイントや注意点・禁忌事項をわかりやすく解説している
➁Q&A方式で理解しやすく、画像所見も載っているため目で見て理解できる
➂先輩から質問されるであろう【なぜ?】【根拠は?】にも即答できる内容

 

 

 

【動作分析 臨床活用講座―バイオメカニクスに基づく臨床推論の実践】

 

苦手な動作分析を得意に変える

動作分析 臨床活用講座-バイオメカニクスに基づく臨床推論の実践

基本動作を網羅

運動学・解剖生理学的に解説

全ページフルカラー

9

わかりやすさ

7

内容(ボリューム)

8

知識UP

8

臨床応用

 

 

寝返り~歩行動作の動作分析をバイオメカニクスの基づいて紐解いています。

基本的な疑問から介助動作時のポイントまで、関節運動や筋活動などを用いて

医学的根拠を示しつつ解説しています。

全ページがカラー写真を使用しており非常に理解しやすい作りになっています。

 

 

 

おすすめポイント
➀寝返り・起き上がり・立ち上がり・歩行動作までの基本動作を網羅
➁全ページカラー写真を使用し理解しやすい
➂動作分析が苦手な方はこれをベースに考えれば問題ないと言える一冊

 

【日常生活活動の分析 第2版 身体運動学的アプローチ】

 

ADL動作・応用動作はこの一冊

日常生活動作の分析 第2版 身体運動学的アプローチ

ADL動作・応用動作を解説

運動学的な側面から根拠を提示

退院時の評価には必要なスキル

6

わかりやすさ

8

内容(ボリューム)

7

知識UP

7

臨床応用

 

 

こちらは基本動作以外の日常生活動作を重点的に解説した一冊。

退院が近づくにつれ、基本動作ばかりではなくADL動作や生活で必要な応用動作を

修得する必要もあるため、様々な応用動作を運動学を用いてアプローチを考察しています。

 

基本の動作分析から応用動作の動作分析が必要になれば一読すべき一冊。

 

 

 

おすすめポイント
➀水中歩行・坂道歩行・階段昇降・跨ぎ・振り向き動作など多様な動作を解説
➁関節の構造体という基礎から学ぶことができる
➂退院時の先輩からの質疑応答にも答えることができるようになる

 

まとめ

 

セラピストは勉強熱心な方が多く、後輩に対してもそれを求めがちです。

それによるストレスなどで退職や休職する新人も多いのが事実です。

 

少しでも上記の書籍を用いて課題や先輩セラピストからの『なぜ?』に

答え論破できるようになりましょう。

 

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