平凡な理学療法士が経済的自立を目指す上で守るべき4つのルール

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経済的自立 資産運用&副業

こんにちわ(‘ω’)ノゆとりPTです。

 

高収入でもない平凡な理学療法士がサイドFIRE(経済的自由)を達成するために

守るべき基礎となる4つのルールが存在します。

 

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理学療法士が経済的自由を達成するための4つのルール

 

➀理学療法士として得る収益の最大化を図る(本業の増収)

 

年収

 

理学療法士の給与水準は医療業界内でも決して高くありません

 

年功序列の恩恵を受けても40歳~50歳でも働く場所や分野によっては400~500万円前後です。

 

 

しかし医療機関等に勤務しつつ働く領域、働き方、雇用形態、保有資格によっては

経験年数関係なく年収500~600万円までは増やすこと可能です。

 

しかし、多くの医療従事者は低賃金・長時間労働で搾取され続けています

 

まずは、自分の年収が周りと比較し高いのか低いのかを判断し転職を考えるべきです。

 

高収入を狙うなら訪問リハビリ分野がおすすめです。記事はこちら(‘ω’)ノ

 

理学療法士の収入をUPさせる時に選ぶ訪問リハビリ事業所の6つの条件
理学療法士が高収入を目指すのであれば訪問看護ステーションが一番です。 その理由を解説します。

 

スキルアップによる年収UPを図りましょう。記事はこちら(‘ω’)ノ

 

理学療法士としての転職・収入の効率をUPさせるスキルアップ資格5選
理学療法士の収入を短期間で効率よく上げるスキルアップ資格を紹介します。

 

 

転職エージェントを利用し最近のセラピストの平均年収や自分の市場価値を確認しましょう。

 

【公式PTOTキャリアナビ】

 

【公式マイナビコメディカル】

 

➁副業を始めること(本業以外の収入の柱を確保する)

 

理学療法士としての需要はあるようでないです。

 

2020年現在、理学療法士は18万人を越え超高齢社会で高齢者の数が増加しているにも関わらず

理学療法士の数が需要を上回ると言われています。

 

需要と供給

 

更に国の方針としての医療費削減は診療報酬の減算に繋がり、私たちの給料にも直結します。

 

このまま供給が需要を上回り続け、診療報酬減算が続くと理学療法士の中でも

競争社会が生まれ、ふるい落とされたセラピストには低賃金・重労働でも

文句の言えない世界が待っているでしょう。

 

併せて終身雇用の崩壊が目の前で起こっている現代では、理学療法士1本で生きることほどリスクの高いものはありません。

 

忙しいセラピストでも可能な副業についてこちらでも解説しています(‘ω’)ノ

 

セラピストにおすすめの副業4選
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医療従事者の最強の働き方(正社員・常勤×副業)のメリット・デメリット
副業を行なうのが当たり前の時代になりました。そこで正社員(常勤)と非正社員(常勤)どちらの雇用形態で副業をした方が良いのかを解説します。

 

➂支出を減らす(生活費を抑える)

 

収入を上げるのは時間がかかりますが、支出を減らすことは今日からできます

 

・家賃の見直し
・車かかる維持費用の見直し
・保険料の見直し
・通信費の見直しetc.

 

支出の割合が大きい固定費から削減することが重要です。

 

支出を減らし資産運用への投入額を増やしましょう。

➃資産運用を始める(キャッシュフローを増やす)

資産運用

 

資産運用は必ず始めましょう

 

現金で保有しても昨今の0金利によりお金は増えません。

 

しかし、自分が寝ている間でもお金に働いてもらう、つまり運用することで効率よく資産を増やすことができます。

 

資産運用についてはこちらでも解説しています(‘ω’)ノ

 

セラピストが資産運用を始めなければいけない理由(資産運用編 第4弾)
なぜ医療従事者(セラピスト)は資産運用を始める必要があるのかを解説。 これを読んで自分の立ち位置を確認し資産運用の第一歩を踏み出さそう!

 

まとめ

 

この4つのルールを徹底的に守ることで私は経済的自立の達成が可能と考えています。

 

今はまだ若者の戯言レベルですが、10年~15年先には必ず達成してみせるという気持ちを忘れずに日々コツコツ積み上げていこうと思います。

・理学療法士としての収入を最大化させる
・固定費などの支出を抑える
・資産運用(株式・不動産の購入)などに投資を行なう
・副業での利益も資産運用へ注ぎ込む
・福利の効果を最大限活かしキャッシュフローを増大させる

 

一つひとつの詳細は今後どんどん書いていきますね(‘ω’)ノ

 

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