忙しい医療従事者必見!優良なインデックスファンドの見つけ方(資産運用 第3段)

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インデックス投資 資産運用&副業

 

こんにちわ(‘ω’)ノゆとりPTです。

インデックス投資とETF・投資信託の違いはわかったけど、

結局ファンドのどこを見てを選べばいいの?

 

ここでは、いざインデックス投資を始めようと思っても2000本以上あるファンドの中から
どれがいいのか?どれがどう違うのかわからない。

 

そのような方を対象に、優良ファンドの見分け方を解説します。

 

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優良ファンドの見分け方

 

➀ネット証券を利用しよう

 

投資信託は証券会社・銀行・郵便局でも扱っていますが、

可能であればネット証券をなるべく利用しましょう。

 

理由は以下の2つ

・販売会社では手数料が割高な商品や粗悪なファンド(会社詰め合わせパック)を紹介される
・ネット証券を中心に購入時手数料が無料の「ノーロード投資信託」が数多く登場している

 

 

ファンドの販売会社は出資者からの手数料が収入源となっているので少しでも手数料が

高いゴミ商品ばかり進めてきます。

 

さらに店頭に行ってしか買えないファンドなどはごく一部の為、ネット証券で十分です。

 

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おすすめのネット証券の記事はこちら(‘ω’)ノ

 

おすすめの証券会社や口座を解説(資産運用編 第6弾)
投資初心者におすすめのネット証券口座を解説します。まだ資産運用を開始していないセラピストや医療従事者は無料なので開設だけでもやって損なしです。

 

➁売買手数料が低いものを選ぼう

 

インデックス投資のファンド選びにおいて、手数料が低いという事は

 

指数に機械的に連動させるとが出来ており優良と判断できます。

 

・購入時手数料(投資信託のみ)
・信託報酬(運用管理費用)
・信託財産留保額(解約金)

 

優良ファンドの場合、購入時手数料が無料であったり信託報酬が安く信託財産留保額がない

ものが多くあります。

信託報酬は多くの場合かかるのですが、主に0.2%以下の商品を購入しましょう。

 

え?たった1%でも購入しないの?消費税でも10%なのに?

 

なぜなら、インデックス投資の優良ファンドの多くは年間利回り5〜6%を目指せるものが

多くあります。

 

つまり、100万円を投資するならば一年で105万円になるわけです。

しかし、例えば購入時手数料で1%信託報酬で2%取られたとすると利益たったの

2~3%しか残りません。

 

それでは複利の法則を最大限活かすことが出来なくなります。

 

これらの理由からファンドの売買手数料は安く抑える必要があるのです。

 

➂投資対象を知ろう

 

・どの「資産クラス」(株式、債券、不動産、商品など)か
・どの「地域」(日本、米国、欧州、アジアなど)に投資をするのか

 

を理解して、投資信託やETFを選ぶことが不可欠です。

 

え?投資信託(ETF)で購入できるのは会社の詰め合わせパックの株だけじゃないの?

 

日本の投資信託(ETF)を購入するのに海外の商品も買えるの?

 

日本に居ながら株式だけではなく

債権や不動産、金などの希少価値が高い商品を扱うファンドがあります。

 

さらに、日本国内で取り扱っている投資信託(ETF)でも日本国内だけではなく、

アメリカを始めとする先進国やこれらの成長が期待できる新興国などにも投資先があります。

 

インデックスファンドは、株式や債券など特定の「指数(指標・インデックス)」に連動する投資成果を得ることを目指す投資信託(ETF)です。

 

まずは、自分がどのような指数に連動する投資信託に投資しようとするのかは、最低限、理解しておくべきです。

 

 

➃ファンドを構成するセクター(業種)割合を確認しよう

 

例えば下記の投資信託の業種割合を見てみましょう。

 

セクター

1位:情報技術23.20%、2位:ヘルスケア14.20%、3位:金融12.90%がファンドの

50%を構成しています。

 

セクター(業種)割合はわかったけどそれがどう影響するの?

 

一般的に世界の動向とともに期待リターンが高いセクター(業種)が変化していきます。

 

つまり、

・現在成長が期待できる業種がどの程度の割合で入っているのか
・業種を何%ずつわけているかで分散投資がなされているかを確認することが出来る

 

現在成長が期待できる業種は圧倒的にITなどのハイテク・情報技術ですが、

もしこのファンドを80%以上を構成したとすると、成長は期待できるかも

知れません。

 

しかし2000年初期に生じたITバブル崩壊がもし起きたとするとダメ―ジを

分散することが出来ず大暴落に巻き込まれてしまう可能性があります。

 

➄ファンドを構成する銘柄割合を確認しよう

 

ファンド構成

 

上記のファンドの場合、組み入れ上位10銘柄はハイテク・IT(テクノロジー)が11.5%を締め

誰でも一度は聞いたことのある銘柄(会社)が名を連ねています。

 

このように、業種(セクター)割合が大きくても誰も知らない小さな会社の集合体では

運用が不安定となりやすいです。

 

そこで構成銘柄を確認し信頼と実績のある会社が業種(セクター)をどの程度占めているのかを確認する必要があるのです。

 

➅選んだファンドの純資産を見よう

 

ファンドが、長期的に良い運用をしていれば、ファンドの純資産や規模が拡大していきます。
そのため、ファンドの純資産や規模のチェックも必要です。

 

資産を削って、分配金を行うファンドもあるので、分配金目当てでは危険があります。
得た利益を再投資して、規模を大きくしているファンドを選ぶ事が大切です。

 

まとめ

これらに気をつけてファンドを選ぶことで、ゴミ商品を選ぶ可能性はかなり低くなります。

 

インデックス投資は投資先を見つけることが最大の難関と言われており

優良ファンドと出会うことで後は地道な積み立てで成功できる投資法です。

 

では、次回は日本株と米国株を比較しました。優良ファンドが多いのはどちらか?(‘ω’)ノ

 

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