NISAやiDeCoを始めたらまずこれを買うべき!(優良ファンド紹介)

スポンサーリンク
資産運用&副業

こんにちわ(‘ω’)ノゆとりPTです。

 

iDeCoNISA口座を開設し、いざ資産運用スタート!となっても

 

取り扱っている金融商品が多すぎて何を買えばよいか迷ってしまいます。

 

そこで、まずはこれを買っておけば間違いない優良ファンドのみを紹介します。

 

スポンサーリンク

資産運用を始めたらまず買うべき優良ファンド紹介

NISA7

選ぶ金融商品は投資信託・ETFの一択

 

iDeCoやNISAで購入可能な金融商品は様々な種類があります。

 

iDeCoの場合
・定期預金
・保険
・投資信託

 

NISAの場合
・株式投資信託
・国内・海外上場株式
・国内・海外ETF
・ETN(上場投資証券)
・国内・海外REIT
・新株予約権付社債(ワラント債)

 

この中で初心者が購入すべきものは米国株・全世界株式投資信託とETFです。

 

定期預金や保険は元本保証がありますが、低金利であり少しずつしかお金が増えず、途中解約ペナルティがあります。(元本割れリスク)

 

NISAの場合、様々な金融商品がありますが初心者が仕組みを理解し安全に投資を行なうのなら投資信託・ETFに限られてきます。

 

 

投資信託・ETFのおすすめ優良ファンド

 

投資信託

 

・楽天VTI(S&P500)
・楽天VT(全世界株式)
・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

・eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)
・eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
・i Free S&P500インデックス
・SBIインデックス 全世界株式インデックスファンド

 

ETF(上場投資信託)

 

・バンガード・トータル・ワールド・ストックETF【ティッカーシンボル:VT】
・バンガード・トータル・ストックETF【ティッカーシンボル:VTI】
・バンガード・S&P500ETF 【ティッカーシンボル:VOO】

 

補足情報

 

S&P500の投資信託・ETFとは?

 

S&P500とは
アメリカの代表的な株価指数。アメリカの代表的な500銘柄の株価を基に算出されます。
つまり、これらはアメリカの優良企業500社の銘柄に投資する詰め合わせパックです。

 

指数ってなに?となった方はこちらの記事へ

 

初心者におすすめインデックス投資とは?(資産運用 株式投資編 第1弾)
インデックス投資について簡単にわかりやすく説明します。投資を考えている方や投資初心者の復習にも持って来いの内容です。

 

全世界株式(オールカントリー)の投資信託・ETFとは?

 

文字通り、全世界のあらゆる株式に分散投資が可能なファンドとなっています。

 

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)とは?

 

国内・海外の株式、債券、REIT(不動産)に均等に分散投資をする商品です。

8つの資産に12.5%に均等に分散投資を行っており、相場下落時のリスクを低減できる設計になっています。

 

おすすめポイント

語学

➀圧倒的に安い手数料

 

投資信託・ETFを購入する場合、最も注意しなければならないのは手数料です。

上記のファンドは投資信託・ETFの中でも圧倒的な手数料の安さを誇っています。

 

投資信託・ETFの違いや手数料を知りたい方はこちら

 

インデックス投資で迷う投資信託とETF(上場投資信託)の違いとは?(資産運用編 第2段)
ETFと投資信託の違いを徹底解説。わからなかったモヤモヤを解消しよう!

 

➁米国株と全世界株式だけが長期投資で可能性が高い

 

米国株式は過去200年の歴史を見ても右肩上がりで成長を続けています。

全世界株式は全世界の株式へ投資するため、大勝はできませんが常に平均を取ることができます。

 

S&P500の過去20年の平均利回りはなんと6%です。

全世界株式の場合、平均3.8~5.2%でした。

 

米国株・全世界株式がおすすめの理由はこちら

 

日本株VS米国株!投資初心者におすすめなのはどちらか?(資産運用 第5弾)
日本株と米国株ではどちらが初心者にはおすすめなのかを解説します。 これであなたもはじめの一歩を踏み出すことがより簡単にできるはずです。

 

 

➂積立NISA・iDeCoに対応しているものが多い

 

iDeCo・NISAに対応しており、金融庁からも認められている優良ファンドです。

 

本来であれば、売却時の利益に約20%の税金がかかりますが、

対応しているという事は、運用益(利益)が非課税になります。

 

【iDeCoについて解説】

 

【NISAについて解説】

 

よくある質問

 

Q:S&P500と名のついたファンドは名前が違っても同じなのか?

 

A:ほとんど内容は同じですが、厳密には少しずつ違います。

 

同じ指数(S&P500)に連動するように作られていますが、構成銘柄の割合やセクター比率、大型~小型株の有無、手数料の違いがあります。

 

VTIは米国市場のほぼ全ての4000銘柄に投資するファンドですが、パフォーマンスはS&P500とほぼ同様です。

 

全世界株式も同様で各国の株式の割合や構成比率に違いがあるだけで、パフォーマンスは同じような値動きになります。

 

Q:どのように運用すればいいのか?

 

A:基本的に長期投資です。

これらのインデックスファンドはそれ単体で分散が効いています。

後は高値掴みを避けるために毎月決まった額を買っていくドルコスト平均法を使いましょう。

 

まとめ

 

資産運用は元本割れのリスクが伴います。

 

長期投資・リスク分散を行なうことで、「まずは負けないこと」が大切です。

 

iDeCo・NISAを始める場合はまずネット証券を利用しましょう。

 

松井証券なら運営管理手数料無料

 

SBIネオモバイル証券

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました